本格的な医療知識が学べます

本格的な医療知識が学べます

ストレス社会に強い中医学

 

中国医学の治療原則には

「扶正袪邪」(ふせいきょじゃ)

     という考え方があります。

 

ストレスを「邪」と考え、抵抗力となる

「正気」を強くします。

「正気」を強くすることで、少々のストレスでは病気になりにくく、

健康を維持できるのです。

ストレスなんかに負けない「身体」と「こころ」を作る

ということですね。

ストレスだけではありません。

新しい病気が発見させるたびに新薬を追い求めるのでなく、

「どんな病気が来たって、勝てる身体にしておく!」方が

心強いでしょう?

このように、あらゆる病気に強くなる「正気」自体を強くすることが、

中国医学の概念でもあるのです。

中国医学では、精神的なものと、臓腑は密接な関係にあるため、

「予防」「治療」「予後の回復」に全面的に活用できます。

中国三大医療です。

中国医学は西洋医学同様に、しっかりとした理論が成り立ち、現在、本場中国国立病院の臨床現場でも、治療として用いられています。

「医学」と聞くと難しいイメージがありますが、わかりやすい授業とテキストで基礎から学べますので、中医学がまったく初めての方でもご安心ください

上級レベルになると、本場中国の現役医師の直接指導を受けられます。

現在、日本の国立大学医学生も受講しています。(当スクール中医学指導最高顧問:今中中医師:中医師偏号08679006176)

一人ひとりの体質を鑑別できるようになります。

性格にも、それぞれ個性があるように、

体にも、それぞれの体質があります。

ひとりひとりの体質にあった治療法や予防法でなければ、誤治療となったり、時には悪化することもあるんです。

治療や予防にあたり、体質を鑑別することは、とても重要なことなのです。

その一番難しいと言われる体質鑑別があなたもできるようになります!

中国医学では、MRIやCTスキャンなど、機械を用いることなく、四診によって把握することができます。

※四診とは「問診」「望診」「聞診」「切診」の4種の診法から、身体の調子を把握する診断法です。

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